季節の変わりめ、辛い方が多くなります・・・・

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もう季節はすっかり春ですね・・・
ぽかぽか陽気で昼寝なんていうのも最高の時期です。

でも、こういう時期に頭痛を言われて来られる方が多くなります。
予防法や対処法は大きく異なるため、違った対応をすると痛みが悪化するなど、逆効果にもなりかねません。
今回は身近な「片頭痛」と「緊張型頭痛」の頭痛の原因別予防法・対処法について書いていきたいと思います。

◇原因・脳の血管が拡がって痛む「片頭痛」 頭の周りの筋肉が緊張して痛む「緊張型頭痛」

 何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きるのが「片頭痛」です。
脳の血管が拡張することで、三叉神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して「片頭痛」を発症します。
心身のストレスから解放されたとき急に血管が拡張し、仕事のない週末などに「片頭痛」が起こりやすくなります。
寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども「片頭痛」の原因と言われています。

 頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きるのが「緊張型頭痛」です。
筋肉の緊張で血流が悪くなり、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。
「緊張型頭痛」を引き起こす原因は、精神的・身体的ストレスであることが多く、長時間同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすい病気です。
また、筋肉の緊張ではなく、うつ病など心の病気が原因となる「緊張型頭痛」もあり、また「片頭痛」を併せ持つ人もいます。

■偏頭痛の治し方■
・ 冷やす。→「冷やす」という行為には血管を収縮させる効果があります。
          冷やす場所は、まずは「額(ひたい)」と「首筋」が良いでしょう。

・ 水分を摂取する。→水分が不足すると、カラダの中にカルシウム不足が起こり頭痛の原因になってしまいます。
               なので、こまめに水分補給する様にして下さい。

・ 暗くて静かな所で休む。→光が強かったり、大きな音がする場所では刺激が強いので、
                   そういった所では神経が過敏に反応するので頭痛も治りにくいです(汗)

■緊張型頭痛の治し方■
・ お風呂に1日3回入る→ 時間がある休みの日であれば、1日に3回入るのもおススメです。
                 10分〜15分程度で、お湯の温度は自分がリラックスして入浴できる温度(少しぬるめ)に設定しましょう。

・ 3日間、夜の10時に寝る→ 睡眠は、筋肉を緩ませる効果もあるので、寝た後は少し、頭痛が楽になる方もいます。
                    思い切って3日間だけでも夜の10時に寝てみてください。緊張型頭痛が緩和されやすくなります。

・ 適度に筋肉を動かす→ 緊張型頭痛は、様々な筋肉が固まってしまうことで、痛みが起きるとお伝えをしました。
                  できる範囲で適度に筋肉を動かしましょう。

頭痛を無しにするというのは難しいかもしれませんが、頭痛とうまく付き合っていくことはできると思います。
何かと忙しい普段の生活の中で、たまにはのんびりする事も大事です。

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