月別アーカイブ: 2016年4月

超簡単!!〇〇をもむだけで自律神経を整えることができる!

☆現代人はストレスで「自律神経が乱れている」状態の方が多いそうです。

自律神経とは、内臓や血管など体の機能を、意志とは無関係にコントロールしている神経。
呼吸、血液循環、食物の消化・吸収と、生きるのに不可欠な制御を自動的におこなってくれています。
緊張しているときは「交感神経」ホッとリラックスしているときは「副交感神経」が働いています。
ふたつがバランスよく働いている状態が理想です。

ところが、ストレスの多い現代社会では 交感神経に傾きがち。緊張は血管を収縮させ、酸素や栄養が行き届かなくなり、老廃物などが滞る! さらに、身体を病気から守る白血球のバランスも乱れ、さまざまな病気を発生させることも。

☆1本10秒!でもこの指だけは もまないで☆

もむのは、指の爪の生え際にある、両側の角です。あまり厳密な位置にこだわらなくても大丈夫です。反対の手の親指と人差し指で、両側からつまみます。一カ所を10秒間ずつ、痛いくらいの強さでギュッと強めに押しもみしてみましょう。
とくに順番はありません。ひととおり刺激しても、全部で2分以内ですみます。1日に、2〜3度おこなえばよく、5回はやりすぎとのこと。不眠でお悩みの方は、寝る前におこなうと効果的です。

☆これだけは、気をつけて☆

それは「薬指は刺激しない」こと! なぜなら、薬指は叱咤激励系。交換神経のほうを刺激してしまうので、軽いうつや低血糖、だるい・眠いなどの症状を改善したい場合をのぞいて、普段は揉まないようにしましょう!
つまむのがやりづらい方は、爪楊枝(もちろん頭のほう)やボールペンの先で刺激してもかまいません。軽い刺激では効果がありませんが、あまり痛いとかえってストレスになり 逆効果! 毎日無理なく続けられるように「イタ気持ちいい」加減をさがしてみてくださいね。

☆症状別、指の働き☆

5本の指から生えている爪には、それぞれ受け持ちの器官があるようです。

・親指 → 肺などの呼吸器
(アトピー性皮膚炎、セキ、ぜんそく、リウマチ、ドライマウス、円形脱毛症、ガンなどに効果的)
・人差し指 → 胃や腸などの消化器
(潰瘍性大腸炎、クローン病、胃・十二指腸潰瘍、胃弱などに効果的)
・中指 → 耳の症状
(耳鳴り、難聴などに効果的)
・薬指 → ふだんはもまない!
(軽いうつや低血糖、だるい・眠い等の症状に効果的)
・小指 → 心臓や腎臓などの循環器
( 動悸、腎臓病、頻尿、肝炎、手足のしびれ、ボケ、不眠、メニエール病、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、老眼、頭痛、肥満、生理痛、子宮の病気、更年期障害、 脳梗塞、自律神経失調症、うつ状態などに効果的)

気になる症状がある人は、対応する指だけ20秒間刺激するのもいいようです。複数ある場合は、いちばん悩んでいるところから。とくに下半身を改善したい人は、手の指に加えて足の指ももむと効果的だそうです。

しっかり、ゆっくり3回もんでも1日6〜7分以内! お金もかからず副作用もない「爪もみ」。すぐに劇的な効果が出る人ばかりではないかもしれませんが、血行が良くなり爪の色が美しくなるのはたしかです。まずは毎日の通勤・通学時やお仕事の合間に、「爪もみ」してみてはいかがでしょうか!!

群馬県高崎市、埼玉県川越市、兵庫県西宮市で
整体、骨盤調整をお探しの方は【ボディライト】まで!

高崎店 tel027-386-2102
ウニクス川越店 tel0492-65-7297

フレンテ西宮店  tel0798-38-1210
アクタ西宮北口店 tel0798-61-2933

 

季節の変わりめ、辛い方が多くなります・・・・

もう季節はすっかり春ですね・・・
ぽかぽか陽気で昼寝なんていうのも最高の時期です。

でも、こういう時期に頭痛を言われて来られる方が多くなります。
予防法や対処法は大きく異なるため、違った対応をすると痛みが悪化するなど、逆効果にもなりかねません。
今回は身近な「片頭痛」と「緊張型頭痛」の頭痛の原因別予防法・対処法について書いていきたいと思います。

◇原因・脳の血管が拡がって痛む「片頭痛」 頭の周りの筋肉が緊張して痛む「緊張型頭痛」

 何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きるのが「片頭痛」です。
脳の血管が拡張することで、三叉神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して「片頭痛」を発症します。
心身のストレスから解放されたとき急に血管が拡張し、仕事のない週末などに「片頭痛」が起こりやすくなります。
寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども「片頭痛」の原因と言われています。

 頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きるのが「緊張型頭痛」です。
筋肉の緊張で血流が悪くなり、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。
「緊張型頭痛」を引き起こす原因は、精神的・身体的ストレスであることが多く、長時間同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすい病気です。
また、筋肉の緊張ではなく、うつ病など心の病気が原因となる「緊張型頭痛」もあり、また「片頭痛」を併せ持つ人もいます。

■偏頭痛の治し方■
・ 冷やす。→「冷やす」という行為には血管を収縮させる効果があります。
          冷やす場所は、まずは「額(ひたい)」と「首筋」が良いでしょう。

・ 水分を摂取する。→水分が不足すると、カラダの中にカルシウム不足が起こり頭痛の原因になってしまいます。
               なので、こまめに水分補給する様にして下さい。

・ 暗くて静かな所で休む。→光が強かったり、大きな音がする場所では刺激が強いので、
                   そういった所では神経が過敏に反応するので頭痛も治りにくいです(汗)

■緊張型頭痛の治し方■
・ お風呂に1日3回入る→ 時間がある休みの日であれば、1日に3回入るのもおススメです。
                 10分〜15分程度で、お湯の温度は自分がリラックスして入浴できる温度(少しぬるめ)に設定しましょう。

・ 3日間、夜の10時に寝る→ 睡眠は、筋肉を緩ませる効果もあるので、寝た後は少し、頭痛が楽になる方もいます。
                    思い切って3日間だけでも夜の10時に寝てみてください。緊張型頭痛が緩和されやすくなります。

・ 適度に筋肉を動かす→ 緊張型頭痛は、様々な筋肉が固まってしまうことで、痛みが起きるとお伝えをしました。
                  できる範囲で適度に筋肉を動かしましょう。

頭痛を無しにするというのは難しいかもしれませんが、頭痛とうまく付き合っていくことはできると思います。
何かと忙しい普段の生活の中で、たまにはのんびりする事も大事です。

群馬県高崎市、埼玉県川越市、兵庫県西宮市で
整体、骨盤調整をお探しの方は【ボディライト】まで!

高崎店 tel027-386-2102
ウニクス川越店 tel0492-65-7297

フレンテ西宮店  tel0798-38-1210
アクタ西宮北口店 tel0798-61-2933

 

お散歩のすすめ

桜も咲き、(もう散り始めていますが…)気候も暖かくなり散歩にはもってこいな季節になりました。最近よく散歩をされている方を出勤中に見かけます。

実は散歩は健康的な身体づくりにはおすすめなんです。

散歩=歩く事

歩くには、沢山の筋肉を使います。

たとえば大腿四頭筋・大腿二頭筋・前脛骨筋・下腿三頭筋など…いろいろな筋肉を動かして身体は歩く事が出来るんです。

 

では、散歩の効果は・・・

◆下半身の筋肉量維持(ふくらはぎの筋力が低下しないとと血流もよくなり、基礎代謝も保たれる)

◆散歩をすることで、全身を使うので血のめぐりもよくなり脳にも酸素がしっかりいきわたるので脳の活性化にもつながる。

◆沢山の下半身の筋肉を使うことで血行が良くなり、コレステロールや中性脂肪の数値減少します。いらないものを流してくれるので血液もサラサラになります。

 

歩く時に背筋をしっかり伸ばして気持ち歩幅を大きくする事によって、より効果も期待できます。

 

なにか運動したいけど…と思っている方!まずはお家の周りでも近所の公園でも散歩してみるのはいかがですか。

歩き方とか、良い姿勢については各店舗のスタッフに相談してください。一緒に健康的な身体づくりをしていきましょう。

去年の群馬県前橋の千本桜、今年ももう少しで満開です。
お散歩がてら行ってみてはいかがでしょうか

群馬県高崎市、埼玉県川越市、兵庫県西宮市で
整体、骨盤調整をお探しの方は【ボディライト】まで!

高崎店 tel027-386-2102
ウニクス川越店 tel0492-65-7297

フレンテ西宮店  tel0798-38-1210
アクタ西宮北口店 tel0798-61-2933