月別アーカイブ: 2016年6月

マタニティママにおすすめ!ヨガのポーズでリフレッシュ☆

こんにちは。ボディライト川越店の山口です。
前回は妊娠中における腰痛の原因についてご紹介しましたので、
今回はヨガのポーズを応用した、腰痛改善をお伝えしていきます。

妊娠期は新しい命を育む力強いときであると同時に、繊細で感情豊かなときでもあります。
このような時期を穏やかに、リラックスした心ですごしたいものです。
今回はヨガのポーズをアレンジして、身体の負担を少しラクにしていく方法をご紹介します。

「キャット&カウ」のストレッチで腰痛にアプローチ
腰痛は、多くの妊婦さんの悩みのひとつでもあります。
ホルモン分泌により、出産に向けて関節や靭帯がリラックスして柔らかくなっていくこの時期。お腹を支えるために大きな負担が腰の筋肉にかかってくるのです。
また、身体の重心が前に移るため、バランスを取ろうと歩く姿勢や立つ姿勢がどうしても反り気味になるため、背中や腰の筋肉に大きな負担がかかってきます。
そこで、背骨側とお腹側双方に効く、イスを使った動きをご紹介します。

1)
イスに腰掛けます。脚の幅は骨盤よりやや広め。両足先を平行に並べます(つま先が外を向かないように)。
そこから気持ちよく息を吸いながら気持ち背骨をゆっくり反らすつもりで、胸を天井に向けます。(写真・牛のポーズ)

2)
今度は息を吐き出しながら背骨を丸めるつもりでおへそを見るようにします。(写真・猫のポーズ)
このとき肩はすくめず、リラックス。肩に力が入るときは、いったん両肩をすくめて、そのまま後ろにひいて、ストン、と落とします。

身体を温め、腰回りだけでなく腿の筋肉の強化にもつながっていきます。
このポーズを気持ち良く続けるポイントは「呼吸」です。
呼吸に合わせてお母さんが骨盤を前に傾け、後ろに傾けることで、お腹の赤ちゃんはまるでゆりかごの中でゆられているよう。
ヨガでは鼻から吸って鼻から吐く鼻呼吸が基本ですが、妊娠中は全身の血液量が増えるため鼻への血液も増加し、鼻が詰まりやすくなると言われています。そのため、口呼吸でもOKです。

壁を使って脚のむくみを解消!
妊娠中に分泌されるホルモンにより、血管から水分が逃げ、身体に溜まりやすくなります。
特に脚のむくみなどが代表的です。脚をよく動かして循環をよくしたり、壁を使って脚を高く上げたりすることでむくみを解消していくこともできます。ヨガでビパリタカラニと呼ばれるこのポーズ。足幅はだいたい肩幅くらいを目途に、足の力を抜いて。
人によっては逆転の姿勢は辛く感じることもあるので様子を見ながら行いましょう。

ビパリタカラニ(写真)

横になるときの姿勢にも工夫を
子宮の重みが増加するため、おおよそ妊娠24週以降、あお向けの姿勢は、血液を身体から心臓に送り返す大静脈に圧力がかかりめまいや息切れの原因となることがあります(下大静脈症候群)。お母さんの心臓への血液量が減ると、短いあいだ、胎児への血液量も減ってしまい、一時的なストレスを与える原因になります。
大静脈が身体の右側にあり、大きくなる子宮も右に寄っていくため、妊娠中は左手側を下にして横向きになることがおすすめです。

ヨガのいいところは、自分の体重を利用してトレーニングができるところです。
深い呼吸をするための呼吸筋も一緒にほぐされていきます。呼吸が浅いと、同じ痛みでも強く長く感じてしまうのです。
変わりゆく身体とうまく向き合いながら、妊娠期を楽しくすごしていきましょう♪

群馬県高崎市、埼玉県川越市、兵庫県西宮市で
整体、骨盤調整をお探しの方は【ボディライト】まで!

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ジューンブライド

こんにちは!
ボディライト川越店の魚住です。
6月に入り今年も半分が終わってしまいましたね。
6月と言えばジューンブライド。
周りでも結婚や妊娠、出産などのおめでたい言葉をよく耳にします。
ボディライトにも妊娠中の方がいらっしゃっています。

そこで今回は妊娠中の腰痛について書いていきたいと思います。
妊娠中の腰痛の原因は様々ありますが、主に下記の4つがあります。

1 姿勢の変化
 妊娠すると10kg前後体重が増えて姿勢の変化が起こります。そしてお腹が大きくなり、重心が前に移動する事によって、骨盤や腰椎が前方に傾きます。
そうなると背中の筋肉で支えて、後方にバランスをとろうとし、絶えず背中が張った状態になるため、背部痛や腰痛の原因になります。

2 ホルモンの分泌
 妊娠3ヶ月ごろになると、出産時に必要なホルモンが分泌され始めます。このホルモンは赤ちゃんが狭い骨盤を通れるように、出産に備えて関節や靭帯を緩めたりする作用があります。その結果、緩んだ骨盤をお尻の筋肉や腰の筋肉で支えようとして腰痛が起きます。

3 頭の緊張や目の疲れ
最近は何をするにおいても目を酷使してしまいがちです。パソコンやスマホの使い過ぎにより、頭の緊張や目の疲れが酷くなると骨盤が硬直して腰自体に痛みが走るようになります

4 心理的な不安
 心理的な不安は身体をこわばらせ、無意識のうちに力が入ってしまいます。それが腰や肩の張りにつながり腰痛や肩こりになってしまいます。

以上の4点が主な原因と考えられています。
対処法としては、骨盤ベルトの使用、簡単なストレッチ等があります。
ただ気を付けなければならないのは、それぞれに注意点があります。
骨盤ベルトは使用方法を間違えてしまうと胎児に影響が出てしまう可能性がありますので、
医師や助産師さんの指導のもと着けるのが確実かと思います。
ストレッチに関しても、医師や助産師さんにしっかりレクチャーを受けてやる事が大切です。どの程度までやれば良いのか、妊娠から何ヶ月経てばストレッチをして良いのか等、少しでも不安にならないよう分からない事はしっかり聞いてから始めてみて下さい。
今現在妊娠中の方もそうでない方も、このブログが参考になればと思います。

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梅雨時の体調不良

こんにちは。ボディライト川越店の魚住です。
いよいよ梅雨入りしましたね。
ジメジメして気分も落ち込み、体調も悪くなっていませんか?
それには様々な原因が考えられます。
そこで、今回は梅雨時期の体調不良の予防法を書いていきますので、しっかりと予防してこの梅雨を乗り切っていきましょう!!!

1 適度な運動 
運動をする事で汗をかき、要らない水分や老廃物が体から出ていきます。運動が苦手な方はストレッチでも良いと思います。また日頃から、エスカレーターやエレベーターではなく、階段を使う事を意識してみましょう。

2 十分な休息 
心をリラックスさせる事で、体調不良の原因となる自律神経の乱れを起こさないようにします。大事なのは日中の活動と夜間の休息とのリズムをきちんと分けて、生活のメリハリをつけるようにする事です。

3 十分な睡眠 
自律神経の乱れを整え気持ちを安定させてくれます。出来れば毎日7時間ぐらいは睡眠時間が欲しいところです。質の高い睡眠が取れるように、寝る前に入浴するのも良いと思います。たくさん汗をかいて気分もリフレッシュできますし、心身共にリラックスもできます。

4 適度な食事量 
梅雨のシーズンは胃腸の働きも衰えやすくなりがちです。この時期の暴飲暴食は、胃腸に特に負担をかけてしまい体調不調の原因になってしまうので気を付けましょう。一番は腹八分目で抑える事です。出来ないよ!と言う方は、ゆっくりよく噛むことを意識しましょう。食べ物を口に入れたら呑み込むまで30回以上噛むと満腹感を得られると言われています。そうする事で暴飲暴食を防いでいきましょう。

以上の点を踏まえ、辛い梅雨を乗り切っていきましょう!!!
ただ、やらなきゃいけない!という義務感を持ってしまうと続かなくなってしまいます。
なので、まずはこれから!と決めて、一つずつ実践していくと良いかもしれません。
そして全てが実践できるようになったら、今度はそれが習慣になるようにしましょう。
上記に挙げた4つに骨格調整も加えて、健康で元気に過ごして行ける様、このブログが日々の生活を見直すきっかけになれればと思います。